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もしかすると役に立つかも
 
あせも対策
 

 なんと言っても「ももの葉」です。葉っぱをむしって洗い鍋に入れて煮出すだけです。煮ている時は杏仁豆腐の臭いがします。煮出す時間は30分くらい。ちょっと茶色く濁った液体が採れます。これを瓶に詰めて冷蔵庫に入れておきます。そうしないと腐ってしまいます。


 赤ちゃんのお風呂の上がり湯の時に洗面器に薄めて入れて、このお湯で身体全体を湿してあげます。その後はシャワーなどは使わずにバスタオルで水滴をとってあげればこれで大丈夫!我が家でも子供も孫も自分たちもこれで予防してきました。

夏になると赤ちゃんだけでなく大人もあせもに悩まされます。産院や病院では新生児の退院時にメーカーの宣伝のためでしょうか、粉ミルクやベビーオイル、入浴剤などをお祝いのようにしてくれました(今でもそうなのでしょうか?)。

 このベビーオイルと入浴剤がくせ者であせもなども悪化させました。これらが誕生したアメリカのような砂漠地帯では赤ちゃんの水分が飛んでしまわないようにオイルを塗りますが、日本は湿気の多い国なので毛穴を塞ぐものは向きません。自転車油と成分のよく似ているベビーオイルを塗って頭にかさぶたができたこともありました。アセモヨリの発生です。ジャリッパゲの元となります。古くさいように思えても「日本人の昔からの知恵」は「日本人」に向いています。

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