7月20日(土)初呑切り原酒の会を開きます。今年の冬に造られたお酒は、三月ころに「火入れ(熱殺菌)」され、貯蔵タンクや冷蔵庫で熟成の眠りについていますが、六月から八月くらいの間に、品質チェックのための「初呑切り行事」が行われます。最近ではお客集めのイベントとして、大量のチケットを販売して盛大に行う蔵も出現しておりますが、本来は真剣な品質チェックの厳粛な行事です。神田和泉屋では「まともな姿勢の酒蔵」から「これと思えるお酒」を送っていただき、恒例の「初呑切り酒の会」を今年も開催となりました。当日お出しする季節の食材は未定です。

満席