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白ワインも赤ワインも全体的に厚みがあり、コクのあるしっかりした構成でアルコール度数も高い。
Kabinett以外は温度は高めのほうがワイン本来の良さが出るように思われます。
Kabinettは酸もしっかりしてるので、白身魚のソテーの柑橘系のソースやヴィネガー系のソース(バルサミコなど)魚介の香草焼き、貝の白ワイン蒸し、サンマやアジの塩焼き(レモンや大根おろし)などが相性の良いように思われます。
Spatlese(ロゼも含む)クラスは骨格がしっかりしててボリュームのあるワインなのでこってりした料理が相性が良い。白身魚や鶏肉、仔牛のクリーム煮、シーフードドリア、海老フライのタルタルソース、トンカツ、ポークソテー、豚の生姜焼き、焼き鳥(タレ)煮アナゴ、鰻の白焼き、ブリの照り焼き、チーズフォンデュなど。
Ausleseも同様だが料理に合わせるよりもそのまま楽しみたい。
Cuvee Carolusはコクのある構成のしっかりしたワインで時間をかけてゆっくり飲みたい。出来れば30分前ぐらいに抜栓するかデキャンターしたほうがよい。
料理 赤身のお肉(羊、牛、鴨、鹿)のステーキ、ハンバーグステーキのデミグラスソース、ビーフシチューや鶏、牛などの赤ワイン煮込み、ジンギスカン、ボタン鍋、ジビエ料理、白カビタイプやウォッシュタイプのチーズなど
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